披露宴イメージ

披露宴に参加できなかったのにお礼状が届いた

ある日、高校時代に仲良くしていた友達からメールが届いて、数か月後に結婚することになったという報告を受けました。
結婚相手は大学時代から付き合っていた人だと聞いて、一度紹介されたことがあると思い出しました。
挙式ももちろんのこと、披露宴に参加してほしいと、まずメールで連絡を受けました。
二人とも知り合いだし、是非披露宴に行きたいと思っていたのですが、仕事の都合がわからなかったので、ひとまず保留の旨、メールを返信しました。
では結婚式の招待状を送るので、都合がわかったら折り返し連絡してほしいとのことで、数日後に招待状が自宅に届きました。
ちょうど結婚式の頃は、仕事が多忙ということもあり、土日は仕事を休めないことも度々ありました。
そして、やはり、結婚式の日は仕事を休むことができないこととなり、非常に残念ながら欠席することを記載した上、招待状を友人へ返送しました。
そして、結婚式に参加できないかわりに、せめてなにか結婚のお祝いになるプレゼントを贈りたいと思い、結婚式の日に合わせて、友人の自宅へプレゼントを送りました。
すでに新居の住所は、結婚式の招待状で知っていたので、その住所に送るようにしました。
結婚式が終わってからすぐに新婚旅行に行く人も多いので、食べ物系は賞味期限が気になるのでやめて、キッチンの調理用品を送ることにしました。
ミキサーやプロセッサーは場所をとりがちなので、前にほしいと言っていたブレンダーを選んで、送りました。
これならば小さくてコンパクトなので、収納にも困らないのではないかと思いました。
また、調べてみたら、ブレンダーは子供の離乳食にも使用している人が多いようなので、将来的にも使える品なのではないかと考えました。
そして、結婚式の日からしばらく経った頃、友人からお礼状が届きました。
お礼状には、結婚のプレゼントが贈られてきてとてもうれしく思ったことが書かれており、結婚式の様子の写真が同封されていました。
結婚式には参加できなかったものの、写真を見て、結婚式がどのような様子だったのか知ることができて、とてもうれしく思いました。
また、友人のウェディングドレス姿を見ることができて、とてもきれいだと思い、うれしくなりました。
写真には、共通の友人が何人か写っていたので、懐かしく思うと同時に、会いたかったと少し残念に思いました。
この結婚の連絡を通じて、友人と再び会うようになったので、とても嬉しかったです。

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