披露宴イメージ

披露宴のお色直しのドレス

結婚式、披露宴を挙げるとき、白いドレスは婚約者と2人で一目ぼれしたドレスがあり、それを着ることを即決していたのですが、お色直しで着るカラードレスが婚約者と時間が合わずドレスショップへなかなか一緒に選びに行けないでどうしようか悩んでいました。
相談をして、時間が合う実母と一緒に見に行くことにしました。
2人でドレスショップまでドライブしながらいろいろな話をしたり、久しぶりに母とたくさん話ました。
少し結婚するのをやめて母と一緒にもっと居て、いっぱい話したいなと少しマリッジブルーになってしまい、泣きそうだという話を母にしたら、頭をコツンと小突かれました。
ドレスショップでは、たくさんのドレスにびっくりしながらも、私に似合うドレスの色や形を良く知っているので、私の選ぶドレスに駄目だしをしたり、勝手にこれだと選んだり困ったりしました。
母とは服などの趣味は全く合わないので、自分の趣味ではないドレスばかり選ぶのですが、不思議と母の選ぶドレスはどれも良く似合い、顔の映えるものばかり、自分の着たいと思って試着したドレスは似合わないものばかりで、自分でも笑えるものばかりでした。
母に選んでもらおうと思いましたが、母に婚約者に選んでもらいなさいと言われたので、婚約者にドレスを試着した写真をメールで送ると、1枚のドレスがとても良く似合うと絶賛されたので、母の選んだドレスを着ることにしました。
そのドレスは真っ赤なドレスで、とても派手でしたので恥ずかしかったですが、婚約者の父母にもそのドレスが一番似合うと言ってくれたので、そのドレスを着ることにしました。
本当は黒などのシックなドレスが良いと思っていたのですが、ドレスショップの方に、披露宴を挙げる式場ではシックなドレスは映えないので、明るい色のドレスの方がよいとアドバイスももらえたので、その赤いドレスをお色直しで着ました。
当日も参列者の方から後で聞いてみたら、赤色のドレスがとてもよく似合っていたと言われ、キャンドルサービスで各テーブルを回った時も、暗い中でも真っ赤なドレスがとても映えてたよと言われました。
2次会もそのドレスを着て行ったのですが、そちらでも可愛いと言われてとってもうれしい気分になりました。
後で写真を見てみると、赤いドレスが思ったより浮いていなくて、会場ととてもマッチしていました。
似会うとほめられると私がほめられているのではなく、選んでくれた母がほめられているような気がしてとても誇らしい気分になりました。

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